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2026/04/24

竹中労と沖縄と嘉手苅林昌 そして 内なる帝国主義

沖縄タイムス-島唄に「やめろ」の罵声 「カチャーシー」舞い、文化の力で対抗 復帰から1年後の東京 歴史的場面の写真を初公開
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1823219

この記事の要旨は

1973年6月の「あれから1年 沖縄フォーク大集会」は、沖縄復帰の実態を問う場として開かれたが、嘉手苅林昌のステージは大きく荒れた。特に10曲目頃から、一部の日本人観客が「帰れ」「もう終われ」といったシュプレヒコールを浴びせたことが、当時東京にいた写真家・大城弘明の手紙にも記録されている。背景には、沖縄民謡やうちなーぐちが理解されず、異質なものとして攻撃に転じた観客の存在があった。

混乱する会場で、饒辺愛子の呼びかけに応じて観客と演者がステージに上がり、カチャーシーを踊り始めると、衝突寸前だった空気は一変。島唄と踊りの力によって場は和らぎ、対立は回避された。関係者は、理解せずに非難する観客の姿勢に疑問を示しつつ、カチャーシーの持つ力を強く印象づけた出来事として振り返っている。


要は、、
沖縄民謡やうちなーぐちが理解されず、異質なものとして一部の日本人観客が罵声を浴びせるとしているが、、、

原因は 沖縄民謡やうちなーぐちが理解されず...と単純化してよいのだろうか?

2026/04/03

[辺野古沖転覆事故  現場写真と疑問点の整理]猪股東吾 を読んだ素人の感想文

辺野古沖転覆事故における言説の検証:猪股東吾氏の記事にみる矛盾

引用記事:    辺野古沖転覆事故  現場写真と疑問点の整理


辺野古沖での転覆事故を受け、現場で長年取材を続けてきた猪股東吾(旧大袈裟太郎)氏が公開した記事について、一見、内部からの自省を含んだレポートに見えますが、じっくり読んでみると取材者として不思議言説や矛盾が見える。

【辺野古転覆事故】「守りきれなかった」に透ける無責任。繰り返される悲劇と、マスコミが報じない「組織の闇」

2026年3月16日、辺野古沖で修学旅行中の高校生と船長が亡くなるという痛ましい船舶転覆事故が発生しました。
この件について、事故の責任団体である「ヘリ基地反対協議会」がようやく謝罪文を公表しましたが、その内容と対応には、あまりにも多くの疑問と憤りを感じざるを得ません。


まずは、団体が公表した謝罪文の全文を掲載します。

2026/04/02

沖縄の人々の99%は日本人だと認識。国連を使った日沖分断工作[沖縄県民は先住民じゃない]

 国連を舞台に「沖縄県民は先住民族である」という歪んだ言説が拡散されています。しかし、国際労働機関(ILO)の基準に照らせば、当事者の自己認識こそが不可欠であり、県民の大多数が日本人を自認する現状では、この主張は明白な誤りです。

本記事では、背後に潜む「オール沖縄」と外国勢力の影、そして沈黙を貫く玉城デニー知事の責任を、沖縄県民の視点から書きます。

2026/03/20

中国の情報工作と日本の選挙―いま問われる主権防衛:選挙を守る法整備とスパイ防止法

見えにくい選挙への影響、その実態とは

近年、民主主義国家に対する外国勢力の影響工作が深刻化している。その中でも、日本の政治に対する中国発の情報操作は看過できない段階に来ている。複数の報道や調査によれば、選挙や世論形成に直接介入しようとする動きが確認されており、これは主権国家として断じて容認できない問題である。本稿では、具体的な報道をもとにその実態を整理し、日本が取るべき対応について考察する。



2026/03/13

[ここ一年ぐらい考えてた「しんどさ」について]を読んだ個人的感想

So Sugayaさんが書いた記事
https://x.com/SugayaSo/status/2031687686894014716

には今の沖縄が抱える「従来とは異なる局面のしんどさ」が綴られていた。
いくつかのポイントについて、私なりの感想を書いてみた
ざっと書いたので 誤字脱字はご勘弁を!
反論はご自由に!

あくまでも素人の感想です。
エリートの定義が曖昧なので So Sugayaさんの意向と異なる感想になるかもしれません

2026/03/08

嘘つき?ミスリード?屋良朝博氏が県民を騙していた!中道 安住氏も

政治家が口を揃えて「有権者に寄り添う」と語る時、その裏でいかに冷酷な計算が働いているか。中道改革連合の安住幹事長と屋良朝博氏が辺野古移設を巡って繰り広げた一連の言動は嘘あるいは、、ミスリード?。
2026年1月の時点で「沖縄の心情に寄り添う」と県民を騙した安住氏と、その嘘を承知で「円満解決」を匂わせた屋良氏。
二人の政治家が結託して国民を欺いた「共謀のミスリード(嘘)」を、資料に基づき示したい

2026/02/24

海外blog 琉球平和主義という神話の検証  グレゴリー・スミッツ

 引用元:https://apjjf.org/Gregory-Smits/3409/article



概要は

1. 「平和な琉球」という現代のイメージ
現代のミュージカルや宣伝物では、尚巴志による三山統一が「平和で情熱的な沖縄アイデンティティの確立」として美化されています。そこでは、実際に行われた激しい軍事衝突や暴力の歴史が意図的に避けられ、現代人の願望が投影された「平和な王国」という虚像が作られています。

2. 歴史的実態:武力による征服
17世紀の正史『中山世鑑』を紐解くと、尚巴志の統一は「血に染まる草地」や「死体の山」と表現されるような、凄惨な武力行使の結果であったことが分かります。当時の記録は、現代のソフトなイメージとは異なり、尚巴志を強力な軍事力を持った「征服者」として描いています。

3. 「非武装神話」の起源と政治的背景
琉球が「武器を持たない平和な国」というイメージ(神話)を戦略的に使い始めたのは、1609年の薩摩侵攻以降です。薩摩・幕府・中国という大国に囲まれる中で、軍事力ではなく「儒教的な徳を備えた礼節の国」であることをアピールすることで、政治的な自律性を守ろうとしたエリート層の外交戦略がこの神話のルーツです。

2026/02/13

中道改革連合の無責任な辺野古対応 野田氏も小川氏も約束を破る

 政策合意なき議席目当ての野合

2026年1月に発足した中道改革連合は、立憲民主党と公明党という政策的に相容れない政党同士が、議席確保のためだけに結成した「野合」であることが明白になった。

最も象徴的なのが、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題だ。立憲民主党は「移設中止」を掲げてきた一方、公明党は自民党との連立政権下で計画を積極的に推進してきた。この根本的な対立について、中道改革連合は何ら合意を得ないまま衆院選に突入した。

野田佳彦共同代表(当時)は1月25日のテレビ番組で「政調会長間で詰めてきたが、衆院解散には間に合わなかった」と釈明。選挙前に政策の整合性を取ることを放棄し、「早急に選挙が終わった後に結論を出したい」と先送りした。これは有権者に対する重大な背信行為である。

2026/02/07

野田代表「勇ましい言葉は戦争を招く」発言が示したもの 中道改革連合 壊滅


立憲・公明合流新党「中道改革連合」は何者?

立憲民主党と公明党の合流で誕生した「中道改革連合」は、既存政治の閉塞を打ち破る存在として期待された。 しかし選挙戦が進むにつれ、その「中道」という看板自体が疑問視され始めている。

中道改革連合結党の経緯と危うさ

高市早苗総理による解散という奇襲で始まった今回の総選挙。 その対抗軸として立ち上げられたのが、立憲民主党と公明党が合併した新党「中道改革連合」である。 結党当初は、左右の極端な対立を避ける現実路線として、一定の支持を集める可能性が語られていた。

2026/01/25

名護市長選挙 市民は分断を煽る主張を拒否 オール沖縄の終焉か?

 【名護市長選】渡具知氏が圧勝。沖縄を「踏み台」にし続ける左派勢力と中道改革連合

2026年1月25日、名護市の未来を決める審判が下されました。現職の渡具知武豊氏が、翁長久美子氏を破り予想通りの圧勝で再選。
この結果は、メディアや「オール沖縄」が喧伝してきた「辺野古が最大の争点」というシナリオがいかに虚構であったか、そして市民が「分断を煽るだけの政治」に明確なNOを突きつけたことを物語っています。
名護市民が選んだのは、空虚なスローガンではなく、生活の向上と日本の安全保障を見据えた「現実」でした。


名護市長選、辺野古「黙認」現職が当選確実 子育て、生活支援を強調
金子和史2026年1月25日 20時02分

 沖縄県名護市長選が25日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を進める政権が支援した現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)=自民、維新、国民、公明推薦=が、反対する前市議で新顔の翁長久美子氏(69)=立憲、共産、社民、沖縄社会大衆推薦=、学習塾経営で新顔の伊波勝也氏(67)を破り、3選を決めた。当日有権者数は5万889人。


2026/01/24

【衆院選2026】ネット党首討論 辺野古問題の野田氏の回答に 全員「?」百田氏「苦しいね」 対応部分ザックリ文字起こし

 【衆院選2026】ネット党首討論で 中道改革連合・野田氏の発言に会場ざわつく?


辺野古移設をめぐり、自民党・高市氏は各党の立場を確認し、明確な方針がなければ日米同盟や日本の安全を守れないと指摘した。
これに対し中道改革連合・野田氏は、公明党や立憲民主党それぞれの沖縄での主張を尊重しつつ、「沖縄県民の声を踏まえて対応する」という点が新党の共通方針だと述べ、賛否については「慎重な立場」と明言を避けた。この曖昧な姿勢に対し、他党や司会者から疑問や困惑の声が上がり、日本保守党・百田氏や国民民主党・玉木氏は、反対なのか、日米関係を弱めるのではないかと批判した。
野田氏は日米関係についても沖縄県民感情を踏まえて対応すると説明したが、百田氏からは苦しい弁明だと評された。

2026/01/21

「辺野古反対」オール沖縄分裂の原因は 数の奢りと数の焦り

 数の奢りと数の焦り オール沖縄分裂が突きつけるもの

数=議席=議員数

2026年1月、沖縄の政界に決定的な亀裂が走りました。衆院沖縄2区での「オール沖縄」勢力の分裂。その背景にあるのは、立憲民主党と公明党が野合した新党「中道改革連合」の、数の力を背景にした「奢り」です。
中央の論理を優先し、辺野古反対の原点を軽視する巨大勢力に対し、社民党は組織の消滅を覚悟で独自の旗を掲げました。選民意識に染まる立民と、影に隠れる公明。
この歪な構図が、沖縄の共闘体制を瓦解させようとしています。

2026/01/20

【詐欺的】沖縄県民や安全保障を愚弄する安住氏の無責任――「中道改革連合」に未来はあるか?

 【二枚舌】ちびっ子ギャング安住氏の無責任――「中道改革連合」に未来はあるか?


立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」。その船出は、早くも国民への裏切りと迷走を極めています。特に安住淳幹事長の発言は、二枚舌どころか「一体何枚の舌があるのか」と疑いたくなるほどの無責任ぶりです。

沖縄の基地問題を政争の具とし、立場によって主張をコロコロと変えるその姿に、沖縄県民への誠実さは微塵も感じられません。選挙目当ての野合が生んだ歪みを、私たちは厳しく見極める必要があります。

2026/01/18

オール沖縄が分裂含みで選挙突入か?沖縄の争点は「基地」から「生活」へ

 オール沖縄が分裂含みで選挙突入か?

かつてない激震が「オール沖縄」を襲っています。辺野古移設反対という不退転の決意で結ばれたはずのスクラムが、次期衆院選を前に、内側から崩れようとしています。

その最大の要因は、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の誕生です。
この新党が辺野古移設を「容認」へと舵を切ったことで、これまでの「建白書」の精神は形骸化し、構成勢力間に修復不可能な亀裂が生じました。

そして社民党の弱体、社民党の本拠地とも言える沖縄2区での独自候補擁立は、オール沖縄の「分裂」を誘発する出来事です。
自民党が全選挙区で現職を揃え、盤石の構えを見せる中、野党共闘の象徴だったオール沖縄はどこへ向かうのか。現状の混迷と、その背景にある各党の思惑を深く掘り下げます。

立憲・屋良朝博氏:信念を捨て新党「中道改革連合」に下る恥ずべき保身。

 屋良朝博氏は、信念を捨て保身に全振り 笑)

2026年1月、日本の政界は「中道改革連合」という名の奇怪な野合に揺れています。これは立憲民主党と公明党の議員が、自らの党を離党して新党を設立するという枠組みですが、ここで重要なのは、「公明党主導の政策に賛成できなければ、新党に入党しない」という選択肢が明確に存在したという点です。(現に複数の立憲民主党議員が離党を示している)

その中で特に目を疑うのが、立憲民主党沖縄県第3区総支部長、屋良朝博氏の動向です。辺野古移設反対、護憲、原発ゼロを叫び、ジャーナリスト出身として「真実」を武器にしてきたはずの彼が、あろうことか政策が真逆である公明党主導の新党への合流を自ら宣言しました。
誰にも強制されたわけでもなく、自らの意志で離党届を出し、新党の門を叩く――。

これは沖縄県民への明らかな背信行為であり、政治家としての魂を売ったも同然です。公明党の軍門に下る道を選んだその「節操のなさ」と、保身のために昨日までの自分を否定する恥ずべき行為を、私は徹底的に断罪します。

新党≒公明党


2025/08/30

当blogでは 沖縄に関するデマや誤解、思い込みを正して欲しくていくつか記事を書いてます。

 当blogでは 沖縄に関するデマや誤解、思い込みを正して欲しくていくつか記事を書いてます。管理人の個人的な感想レベルの記事ですが、気になったら少しだけでも読んでください!

2025/08/29

沖縄タイムス 差別と分断を生むデマ?捏造記事 高野連「顔のペイントや民族衣装は控えようと呼びかけている」

高野連、甲子園で「チョンダラー」応援に注意 「顔ペイント・民族衣装控えて」 沖縄尚学側、決勝では取りやめに


第107回全国高校野球選手権大会の準決勝で、日本高野連が沖縄尚学側アルプススタンドのチョンダラーの応援を注意していたことが26日、分かった。沖尚側は決勝ではチョンダラーの応援を取りやめた。日本高野連は本紙の取材に対し、「顔のペイントや民族衣装は控えようと呼びかけている」と説明した。
2025年8月27日 4:30
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1657214


2025/07/23

”言語罰札制度について ─沖縄の「方言札」を中心に” を参考に方言札に関するデマと真実を考える! 



方言札の事実

沖縄では厳しい教育(普通語励行・標準語励行)が頻繁に行われていましたが、方言札の使用を義務付ける条例や通達が出されることは一度もありませんでした。
→すべて教師の独断


私が言いたいことはこれで終わりです。

まぁ せっかくきたので 興味がある方、お暇な方は当ページを読んでください
この頁は二部構成で
前半は
言語罰札制度について ─沖縄の「方言札」を中心に
の個人的なまとめ
後半は 沖教職(沖教組)による標準語励行に伴う方言札についての個人な感想





言語罰札制度について ─沖縄の「方言札」を中心に─ 井谷 泰彦
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jies/18/0/18_54/_pdf

を簡単にまとめてみた。じっくり読みたい方は 引用元へどうぞ!

井谷 泰彦
1955年京都市に生まれる。元学校司書。現在は、大学非常勤講師の他、生涯学習センターにて社会教育主事の仕事を請け負っている。学位論文は『南島村内法の罰札制度に見る沖縄の習俗としての社会教育』(早稲田大学)で、2018年4月に学位取得(教育学博士)。立命館大学出身(1979年)、図書館短期大学別科修了。2001年、46歳で在職しながら、早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程へ入学。2004年3月修了。2009年4月、早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程入学、2018年修了。沖縄の社会教育史と民俗学との境界領域を研究。猫と旅を愛する。

2025/05/22

琉球新報あいかわらずの偏向・捏造記事を書く 中山よしたか(石垣市長)

 琉球新報5月20日の偏向報道は酷い。私が記者懇談会で「偏向に近い教育があった」と答えたのは「日の丸・君が代」について語ったものにもかかわらず、まるで私が住民虐殺について「偏向」と言ったかの様に恩師や教員にインタビューし記事にしています。石垣市では平和教育に力を入れています。#琉球新報は偏向報道をやめろ