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2026/04/03

[辺野古沖転覆事故  現場写真と疑問点の整理]猪股東吾 を読んだ素人の感想文

辺野古沖転覆事故における言説の検証:猪股東吾氏の記事にみる矛盾

引用記事:    辺野古沖転覆事故  現場写真と疑問点の整理


辺野古沖での転覆事故を受け、現場で長年取材を続けてきた猪股東吾(旧大袈裟太郎)氏が公開した記事について、一見、内部からの自省を含んだレポートに見えますが、じっくり読んでみると取材者として不思議言説や矛盾が見える。

【辺野古転覆事故】「守りきれなかった」に透ける無責任。繰り返される悲劇と、マスコミが報じない「組織の闇」

2026年3月16日、辺野古沖で修学旅行中の高校生と船長が亡くなるという痛ましい船舶転覆事故が発生しました。
この件について、事故の責任団体である「ヘリ基地反対協議会」がようやく謝罪文を公表しましたが、その内容と対応には、あまりにも多くの疑問と憤りを感じざるを得ません。


まずは、団体が公表した謝罪文の全文を掲載します。

2026/04/02

沖縄の人々の99%は日本人だと認識。国連を使った日沖分断工作[沖縄県民は先住民じゃない]

 国連を舞台に「沖縄県民は先住民族である」という歪んだ言説が拡散されています。しかし、国際労働機関(ILO)の基準に照らせば、当事者の自己認識こそが不可欠であり、県民の大多数が日本人を自認する現状では、この主張は明白な誤りです。

本記事では、背後に潜む「オール沖縄」と外国勢力の影、そして沈黙を貫く玉城デニー知事の責任を、沖縄県民の視点から書きます。

2026/03/20

中国の情報工作と日本の選挙―いま問われる主権防衛:選挙を守る法整備とスパイ防止法

見えにくい選挙への影響、その実態とは

近年、民主主義国家に対する外国勢力の影響工作が深刻化している。その中でも、日本の政治に対する中国発の情報操作は看過できない段階に来ている。複数の報道や調査によれば、選挙や世論形成に直接介入しようとする動きが確認されており、これは主権国家として断じて容認できない問題である。本稿では、具体的な報道をもとにその実態を整理し、日本が取るべき対応について考察する。



2026/03/13

[ここ一年ぐらい考えてた「しんどさ」について]を読んだ個人的感想

So Sugayaさんが書いた記事
https://x.com/SugayaSo/status/2031687686894014716

には今の沖縄が抱える「従来とは異なる局面のしんどさ」が綴られていた。
いくつかのポイントについて、私なりの感想を書いてみた
ざっと書いたので 誤字脱字はご勘弁を!
反論はご自由に!

あくまでも素人の感想です。
エリートの定義が曖昧なので So Sugayaさんの意向と異なる感想になるかもしれません

2026/03/08

嘘つき?ミスリード?屋良朝博氏が県民を騙していた!中道 安住氏も

政治家が口を揃えて「有権者に寄り添う」と語る時、その裏でいかに冷酷な計算が働いているか。中道改革連合の安住幹事長と屋良朝博氏が辺野古移設を巡って繰り広げた一連の言動は嘘あるいは、、ミスリード?。
2026年1月の時点で「沖縄の心情に寄り添う」と県民を騙した安住氏と、その嘘を承知で「円満解決」を匂わせた屋良氏。
二人の政治家が結託して国民を欺いた「共謀のミスリード(嘘)」を、資料に基づき示したい

2026/02/28

「日本経済、そろそろ本気出す? —— 素人なりに考えた『賃上げと少子化』の意外な処方箋」

日本経済「再起動」の全貌 —— 40歳正社員の給与を直撃する構造的課題と解決への処方箋


「日本の賃金は世界に取り残されている」——この言葉の裏側には、雇用を守るための「分配」の歴史と、少子高齢化という構造的爆弾があります。実は企業が支払う給与の総和は増え続けているものの、その果実をインフレやエネルギーコストに奪われているのが現状です。外国人労働者、原発、為替、そして少子化対策。これらすべてのピースを繋ぎ合わせ、日本の生存戦略を再定義します。

2026/02/24

海外blog 琉球平和主義という神話の検証  グレゴリー・スミッツ

 引用元:https://apjjf.org/Gregory-Smits/3409/article



概要は

1. 「平和な琉球」という現代のイメージ
現代のミュージカルや宣伝物では、尚巴志による三山統一が「平和で情熱的な沖縄アイデンティティの確立」として美化されています。そこでは、実際に行われた激しい軍事衝突や暴力の歴史が意図的に避けられ、現代人の願望が投影された「平和な王国」という虚像が作られています。

2. 歴史的実態:武力による征服
17世紀の正史『中山世鑑』を紐解くと、尚巴志の統一は「血に染まる草地」や「死体の山」と表現されるような、凄惨な武力行使の結果であったことが分かります。当時の記録は、現代のソフトなイメージとは異なり、尚巴志を強力な軍事力を持った「征服者」として描いています。

3. 「非武装神話」の起源と政治的背景
琉球が「武器を持たない平和な国」というイメージ(神話)を戦略的に使い始めたのは、1609年の薩摩侵攻以降です。薩摩・幕府・中国という大国に囲まれる中で、軍事力ではなく「儒教的な徳を備えた礼節の国」であることをアピールすることで、政治的な自律性を守ろうとしたエリート層の外交戦略がこの神話のルーツです。