このブログを検索

2026/03/08

嘘つき?ミスリード?屋良朝博氏が県民を騙していた!中道 安住氏も

政治家が口を揃えて「有権者に寄り添う」と語る時、その裏でいかに冷酷な計算が働いているか。中道改革連合の安住幹事長と屋良朝博氏が辺野古移設を巡って繰り広げた一連の言動は、その醜悪な実態を如実に示しています。
2026年1月の時点で「沖縄の心情に寄り添う」と嘘をついた安住氏と、その嘘を承知で「円満解決」を捏造した屋良氏。
二人の政治家が結託して国民を欺いた「共謀のミスリード」を、資料に基づき徹底的に糾弾します。


安住・屋良両氏の「共謀した嘘」を暴く:辺野古移設を巡る虚偽報告の全貌

国民は、中道改革連合という新勢力による、大規模な「有権者への背信行為」を目の当たりにしています。この問題の本質は、屋良朝博氏の二枚舌だけでなく、安住幹事長(当時)による当初からの意図的な虚偽説明にあります。

■安住幹事長の「寄り添う」という嘘
まず糾弾されるべきは安住氏の不誠実さです。QAB報道(2026年1月20日)によれば、安住氏は1月20日、前日の「移設ストップは非現実的」という発言をわざわざ修正し、「沖縄の皆さんの心情に寄り添った対応をしていきたい」と述べました。しかし、 週刊現代報道(2026年3月6日)で暴露された実態はどうでしょうか。裏では屋良氏に対し、「沖縄の問題で全国の候補者が迷惑している」「辺野古は認めろ」と、寄り添うどころか高圧的な態度で沖縄切り捨てを迫っていたのです。つまり、1月の「修正発言」は、批判をかわすためだけの真っ赤な嘘であり、有権者を騙すためのパフォーマンスに過ぎなかったことが明白です。

■屋良朝博氏による「成功報告」の捏造
そして、この安住氏の嘘に加担し、さらに拡大させたのが屋良氏です。X投稿(2026年1月20日)で屋良氏は、安住氏から「真摯な謝罪」があり、「辺野古中止のスタンスを再確認した」と報告しました。しかし後の暴露(週刊現代報道)によれば、現実は謝罪どころか恫喝に近い圧力を受けていたわけです。
屋良氏は、安住氏の暴言を隠蔽し、あろうことか「中止を再確認した」という架空の事実を捏造して支持者に届けました。これは単なるミスリードではなく、選挙を有利に進めるための卑劣な虚偽報告です。

■保身のための「嘘の使い分け」
両氏に共通しているのは、極めて悪質なダブルスタンダードです。選挙前は「中止」や「寄り添う」という甘い言葉で票をかすめ取り、裏では「沖縄は迷惑」と本音をぶつけ合う。そして形勢が悪くなれば、今度は屋良氏のように「実は圧力を受けていた、離党の覚悟だ」と被害者面をして過去の自らの嘘を棚上げにする。このような人物たちに、国家の、そして沖縄の未来を語る資格があるのでしょうか。

安住氏は「説明不十分」という言葉で自身の嘘を誤魔化し、屋良氏は「1月の虚偽報告」への反省もなく正義を語る。有権者を愚弄するのも大概にすべきです。我々は、この二人の政治家が結託してついた「1月の嘘」を、決して忘れてはなりません。


【参考資料】

  •  QAB報道(2026年1月20日) 安住幹事長による発言修正。「沖縄の心情に寄り添う」との発言。
  • 屋良朝博氏のX投稿(2026年1月20日) 安住氏から「真摯な謝罪」があったとする虚偽報告。
  •  週刊現代報道(2026年3月6日)および屋良氏のX投稿(2026年3月7日) 安住氏の「沖縄は迷惑」という本音の暴露と、屋良氏の離党宣言。



 





衆院選大惨敗…中道改革連合「地獄のオンライン反省会」の音声を入手!怒号飛び交う戦犯探し
2026.03.06
https://gendai.media/articles/-/164715?page=4

従来の立憲支持者が離れた理由の一つが、これまで訴えてきた政策との違いだったことは疑いの余地がない。その最たるものが沖縄の辺野古移設問題だった。野田氏は党首討論で他党から突っ込まれると苦しい回答に終始した。

「中道改革連合は辺野古を推進するという強い疑念が広がってしまった。野田前代表が党首討論で辺野古について突かれ、斉藤代表は選挙前に『辺野古埋め立ては必要』と発言された。これでは沖縄の選挙区では戦えない。斉藤前代表はなぜ党内議論もなされていないこのデリケートな問題について断定的に発言していたのか。旧執行部の責任は極めて大きい」(沖縄3区・屋良朝博氏)


屋良氏はさらに、安住幹事長(当時)から高圧的な態度を取られたことも明かした。

「安住前幹事長からは『辺野古は認めるか、あるいは賛成反対は示さない曖昧な態度を取るべきだ』と言われた。安住さんは『全国の候補者が迷惑を受けているんだよ、沖縄の問題で』と言われたので、私は『全国の候補者に迷惑をかけているなら私の公認を取り上げてください』と答えた。そしたら『少し考えるから待ってろ』と言われて電話を切られた。そして投票日に向かっていった」


2026/02/28

「日本経済、そろそろ本気出す? —— 素人なりに考えた『賃上げと少子化』の意外な処方箋」

日本経済「再起動」の全貌 —— 40歳正社員の給与を直撃する構造的課題と解決への処方箋


「日本の賃金は世界に取り残されている」——この言葉の裏側には、雇用を守るための「分配」の歴史と、少子高齢化という構造的爆弾があります。実は企業が支払う給与の総和は増え続けているものの、その果実をインフレやエネルギーコストに奪われているのが現状です。外国人労働者、原発、為替、そして少子化対策。これらすべてのピースを繋ぎ合わせ、日本の生存戦略を再定義します。

2026/02/24

海外blog 琉球平和主義という神話の検証  グレゴリー・スミッツ

 引用元:https://apjjf.org/Gregory-Smits/3409/article



概要は

1. 「平和な琉球」という現代のイメージ
現代のミュージカルや宣伝物では、尚巴志による三山統一が「平和で情熱的な沖縄アイデンティティの確立」として美化されています。そこでは、実際に行われた激しい軍事衝突や暴力の歴史が意図的に避けられ、現代人の願望が投影された「平和な王国」という虚像が作られています。

2. 歴史的実態:武力による征服
17世紀の正史『中山世鑑』を紐解くと、尚巴志の統一は「血に染まる草地」や「死体の山」と表現されるような、凄惨な武力行使の結果であったことが分かります。当時の記録は、現代のソフトなイメージとは異なり、尚巴志を強力な軍事力を持った「征服者」として描いています。

3. 「非武装神話」の起源と政治的背景
琉球が「武器を持たない平和な国」というイメージ(神話)を戦略的に使い始めたのは、1609年の薩摩侵攻以降です。薩摩・幕府・中国という大国に囲まれる中で、軍事力ではなく「儒教的な徳を備えた礼節の国」であることをアピールすることで、政治的な自律性を守ろうとしたエリート層の外交戦略がこの神話のルーツです。

2026/02/15

#ママ戦争止めてくるわ で分断を煽るリベラルの気持ち悪さ

 

2026年衆院選、自民党が300議席超の圧倒的勝利を収めた。この結果は、高市政権が進める現実的な安全保障への支持であると同時に、感情的なレッテル貼りに終始したリベラル勢力への「NO」の審判だ。

特に「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズを政治利用し、国民の不安を煽って分断を画策した中道改革連合らの手法は、多くの有権者に強い嫌悪感を抱かせた。
その「気持ち悪さ」の正体を、今回の選挙結果から紐解きたい。

2026/02/13

中道改革連合の無責任な辺野古対応 野田氏も小川氏も約束を破る

 政策合意なき議席目当ての野合

2026年1月に発足した中道改革連合は、立憲民主党と公明党という政策的に相容れない政党同士が、議席確保のためだけに結成した「野合」であることが明白になった。

最も象徴的なのが、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題だ。立憲民主党は「移設中止」を掲げてきた一方、公明党は自民党との連立政権下で計画を積極的に推進してきた。この根本的な対立について、中道改革連合は何ら合意を得ないまま衆院選に突入した。

野田佳彦共同代表(当時)は1月25日のテレビ番組で「政調会長間で詰めてきたが、衆院解散には間に合わなかった」と釈明。選挙前に政策の整合性を取ることを放棄し、「早急に選挙が終わった後に結論を出したい」と先送りした。これは有権者に対する重大な背信行為である。

2026/02/07

自民党こそ世界標準で「中道」なのだ! 中道改革連合は 左より

自民党こそ世界標準で「中道」なのだ!

日本ではしばしば「自民党=右派」「保守=極端」というイメージで語られることがあります。
しかし、これを世界的な政治スペクトラムで見たとき、その認識は大きくズレていると言わざるを得ません。

結論から言えば、自由民主党は国際的に見て十分に「中道政党」です。

なぜ自民党は世界基準で中道なのか

欧米諸国では、以下のような政策を取る政党が「中道」あるいは「中道右派」と位置づけられます。
自民党の政策は、その多くと一致しています。

野田代表「勇ましい言葉は戦争を招く」発言が示したもの 中道改革連合 壊滅


立憲・公明合流新党「中道改革連合」は何者?

立憲民主党と公明党の合流で誕生した「中道改革連合」は、既存政治の閉塞を打ち破る存在として期待された。 しかし選挙戦が進むにつれ、その「中道」という看板自体が疑問視され始めている。

中道改革連合結党の経緯と危うさ

高市早苗総理による解散という奇襲で始まった今回の総選挙。 その対抗軸として立ち上げられたのが、立憲民主党と公明党が合併した新党「中道改革連合」である。 結党当初は、左右の極端な対立を避ける現実路線として、一定の支持を集める可能性が語られていた。

2026/02/05

若者はリベラルなのに 共産党・社民党などの左派政党が人気が無い理由

 何故リベラルな若者は「自称リベラル政党」を嫌うのか?
――日本復活の鍵としての「愛国心」

現代の若者は「リベラル」な価値観を持ちながら、なぜ「リベラル」を標榜する左派政党を忌避するのか。そこには世代間の価値観の乖離と、既存左派が抱える深刻な矛盾があります。本記事では、若者の「相互不干渉志向」と、日本再建のキーワードとなる「愛国心」について考えてみたい。
自由を守るために本当に必要なものは何か?