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2026/03/13

[ここ一年ぐらい考えてた「しんどさ」について]を読んだ個人的感想

So Sugayaさんが書いた記事
https://x.com/SugayaSo/status/2031687686894014716

には今の沖縄が抱える「従来とは異なる局面のしんどさ」が綴られていた。
いくつかのポイントについて、私なりの感想を書いてみた
ざっと書いたので 誤字脱字はご勘弁を!
反論はご自由に!

あくまでも素人の感想です。

2026/03/08

嘘つき?ミスリード?屋良朝博氏が県民を騙していた!中道 安住氏も

政治家が口を揃えて「有権者に寄り添う」と語る時、その裏でいかに冷酷な計算が働いているか。中道改革連合の安住幹事長と屋良朝博氏が辺野古移設を巡って繰り広げた一連の言動は嘘あるいは、、ミスリード?。
2026年1月の時点で「沖縄の心情に寄り添う」と県民を騙した安住氏と、その嘘を承知で「円満解決」を匂わせた屋良氏。
二人の政治家が結託して国民を欺いた「共謀のミスリード(嘘)」を、資料に基づき示したい

2026/02/28

「日本経済、そろそろ本気出す? —— 素人なりに考えた『賃上げと少子化』の意外な処方箋」

日本経済「再起動」の全貌 —— 40歳正社員の給与を直撃する構造的課題と解決への処方箋


「日本の賃金は世界に取り残されている」——この言葉の裏側には、雇用を守るための「分配」の歴史と、少子高齢化という構造的爆弾があります。実は企業が支払う給与の総和は増え続けているものの、その果実をインフレやエネルギーコストに奪われているのが現状です。外国人労働者、原発、為替、そして少子化対策。これらすべてのピースを繋ぎ合わせ、日本の生存戦略を再定義します。

2026/02/24

海外blog 琉球平和主義という神話の検証  グレゴリー・スミッツ

 引用元:https://apjjf.org/Gregory-Smits/3409/article



概要は

1. 「平和な琉球」という現代のイメージ
現代のミュージカルや宣伝物では、尚巴志による三山統一が「平和で情熱的な沖縄アイデンティティの確立」として美化されています。そこでは、実際に行われた激しい軍事衝突や暴力の歴史が意図的に避けられ、現代人の願望が投影された「平和な王国」という虚像が作られています。

2. 歴史的実態:武力による征服
17世紀の正史『中山世鑑』を紐解くと、尚巴志の統一は「血に染まる草地」や「死体の山」と表現されるような、凄惨な武力行使の結果であったことが分かります。当時の記録は、現代のソフトなイメージとは異なり、尚巴志を強力な軍事力を持った「征服者」として描いています。

3. 「非武装神話」の起源と政治的背景
琉球が「武器を持たない平和な国」というイメージ(神話)を戦略的に使い始めたのは、1609年の薩摩侵攻以降です。薩摩・幕府・中国という大国に囲まれる中で、軍事力ではなく「儒教的な徳を備えた礼節の国」であることをアピールすることで、政治的な自律性を守ろうとしたエリート層の外交戦略がこの神話のルーツです。

2026/02/15

#ママ戦争止めてくるわ で分断を煽るリベラルの気持ち悪さ

 

2026年衆院選、自民党が300議席超の圧倒的勝利を収めた。この結果は、高市政権が進める現実的な安全保障への支持であると同時に、感情的なレッテル貼りに終始したリベラル勢力への「NO」の審判だ。

特に「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズを政治利用し、国民の不安を煽って分断を画策した中道改革連合らの手法は、多くの有権者に強い嫌悪感を抱かせた。
その「気持ち悪さ」の正体を、今回の選挙結果から紐解きたい。

2026/02/13

中道改革連合の無責任な辺野古対応 野田氏も小川氏も約束を破る

 政策合意なき議席目当ての野合

2026年1月に発足した中道改革連合は、立憲民主党と公明党という政策的に相容れない政党同士が、議席確保のためだけに結成した「野合」であることが明白になった。

最も象徴的なのが、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題だ。立憲民主党は「移設中止」を掲げてきた一方、公明党は自民党との連立政権下で計画を積極的に推進してきた。この根本的な対立について、中道改革連合は何ら合意を得ないまま衆院選に突入した。

野田佳彦共同代表(当時)は1月25日のテレビ番組で「政調会長間で詰めてきたが、衆院解散には間に合わなかった」と釈明。選挙前に政策の整合性を取ることを放棄し、「早急に選挙が終わった後に結論を出したい」と先送りした。これは有権者に対する重大な背信行為である。

2026/02/07

自民党こそ世界標準で「中道」なのだ! 中道改革連合は 左より

自民党こそ世界標準で「中道」なのだ!

日本ではしばしば「自民党=右派」「保守=極端」というイメージで語られることがあります。
しかし、これを世界的な政治スペクトラムで見たとき、その認識は大きくズレていると言わざるを得ません。

結論から言えば、自由民主党は国際的に見て十分に「中道政党」です。

なぜ自民党は世界基準で中道なのか

欧米諸国では、以下のような政策を取る政党が「中道」あるいは「中道右派」と位置づけられます。
自民党の政策は、その多くと一致しています。

野田代表「勇ましい言葉は戦争を招く」発言が示したもの 中道改革連合 壊滅


立憲・公明合流新党「中道改革連合」は何者?

立憲民主党と公明党の合流で誕生した「中道改革連合」は、既存政治の閉塞を打ち破る存在として期待された。 しかし選挙戦が進むにつれ、その「中道」という看板自体が疑問視され始めている。

中道改革連合結党の経緯と危うさ

高市早苗総理による解散という奇襲で始まった今回の総選挙。 その対抗軸として立ち上げられたのが、立憲民主党と公明党が合併した新党「中道改革連合」である。 結党当初は、左右の極端な対立を避ける現実路線として、一定の支持を集める可能性が語られていた。