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2026/01/16

立民・蓮舫氏が定義する「中道」に唖然とする国民 中道改革連合 立憲民主党・公明党 

 掲げられた「中道」の違和感――蓮舫氏の言行不一致

立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成を巡り、蓮舫参院議員がXで発信した「中道」の定義が波紋を広げています。

彼女は「中道とは立場を曖昧にすることではなく、対立を煽る思想でもない」と断言しました。

しかし、この言葉をそのまま受け取れる国民がどれほどいるでしょうか。これまでの彼女や立憲民主党が歩んできた道は、まさに「対立と分断」の象徴であり、何より彼女自身の言葉の軽さが信頼を損なっています。

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Noukei314 - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる


「カミツキガメ」が語る「対立を煽らない」の虚妄

蓮舫氏は中道を「対立を煽る思想ではない」と定義しましたが、彼女の代名詞とも言える国会での振る舞いを思い返せば、この言葉はもはやブラックジョークの域にあります。

ネット上で彼女が「カミツキガメ」と揶揄されるのは、政府のやる事なす事すべてに噛みつき、建設的な議論よりも糾弾を優先してきた姿勢ゆえです。
動くものすべてに襲いかかるカミツキガメのように、対案もなくただ噛みつくだけのスタイルに、果たして国家を導くビジョンがあるのでしょうか。ネットで指摘される通り、脊髄反射的な批判を繰り返すばかりで、その「脳みそ」に国民の未来が描かれているのか、疑念を禁じ得ません。

「ピリオド」はどこへ? 驚きの国政復帰

さらに、彼女の「事実と現実を見据える」という言葉を疑わせるのが、自身の進退を巡る厚顔無恥な方針転換です。

一昨年の東京都知事選で小池百合子氏に完敗し、石丸伸二氏にも及ばず3位という屈辱を味わった際、彼女はインスタライブで《国政選挙はもう考えてない》《いったん“ピリオド”だな》と明言していました。
事実上、国政引退を示唆したはずです。

ところが、わずか1年あまりでその言葉を翻し、再び参院選出馬。
この節操のなさに、SNSでは呆れの声が広がっています。

自らの言葉にすら責任を持てず、都合が悪くなれば「ピリオド」を消しゴムで消すような人物が、どの口で「確かな軸」や「中道」を語るのでしょうか。

「前へ」ではなく「椅子」への執着

枝野氏の「右でも左でもなく前へ」を引用し、中道を「あなたに寄り添う政治」と主張していますが、実態は単なる「議席への寄り添い」ではないでしょうか。保守色を強める高市政権への対抗軸として「中道」を持ち出したのも、政策的な理念というよりは、選挙に勝つための看板の掛け替えに過ぎません。

「中道とは立場を曖昧にすることではない」と彼女は言いますが、自らの進退すら曖昧にし、過去の言動と矛盾する定義を並べる姿こそ、政治不信の根源です。今求められているのは、耳当たりの良い言葉の再定義ではなく、自身の「カミツキガメ」的な言動が招いた分断と、数々の失言に対する誠実な総括であるはずです。



参考 引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a32e86c9a592596254dd4b62f2df32948ba5775

立民・蓮舫氏「中道が聞き慣れない」新党巡る声に返答 先輩政治家の理念を引用し定義を再掲示


立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」を巡り、「中道」の定義を再提示した。  16日午前「公党党首がご指摘の『中道が分かりにくい』『具体策が見えない』という声は承知しています。ただ、中道とは立場を曖昧にすることではありません」と書き出した。