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2026/01/18

中道改革連合 野田「生活者ファーストは反日本ファースト」 日本が嫌いな政党


 


中道改革連合は日本が嫌いな政党

2026年1月、突如として浮上した「中道改革連合」。
立憲民主党の野田佳彦氏と公明党の斉藤鉄夫氏が手を組むという、まさに「野合」とも呼べる新展開に多くの国民が困惑しています。特に1月16日 BSフジ プライムニュースで見せた両氏の発言からは、彼らが守ろうとしているのは「国民」でも「国家」でもなく、自分たちの「議席」ではないかという疑念が拭えません。
国会議員であれば当然に求められる「日本ファースト」を否定するかのような彼らはの真意はなにか?


1月16日放送された『BSフジ プライムニュース』において、中道改革連合を象徴する野田佳彦氏(立憲民主党代表)と斉藤鉄夫氏(公明党代表)が生出演しました。その中で交わされたやり取りは、日本人として背筋が凍るような内容でした。

■「日本ファースト」を敵視する異様な感覚

番組内(12分50秒頃)
メディアアーティストの落合陽一氏が「生活者ファーストの対義語は何だと思いますか」と問いかけました。
これに対し、斉藤氏は「生活者・人間よりもっと大切な他のものがある。なんとかファーストということ」と茶を濁し、野田氏はあろうことか「日本ファースト、日本国家ファースト」と断言したのです。

この発言には驚きを禁じ得ません。本来、平和や安全、そして国民の福祉を保証するのは「国家」そのものです。有事の際、国家が機能しなければ福祉も人権も二の次になります。「最高の福祉は平和である」という言葉通り、国家の安寧を第一に考える「日本ファースト」こそが、生活者の暮らしを守る基盤ではないでしょうか。それにもかかわらず、生活者の対義語に「日本」を置く野田氏の感覚は、今の日本を否定し、国家としての誇りを軽視しているように聞こえます。自分たちの国を愛し、子供たちの世代へ引き継ぎたいと願う真っ当な日本人にとって、これほど悲しい言葉はありません。

■無責任な「消費税減税」への言及 ここで改めて、立憲民主党と公明党という政党の性質を振り返る必要があります。立憲民主党はリベラル色を強め、公明党は「平和の党」を掲げつつ自民党と連立を組んできました。しかし、今回の合流劇で露呈したのは、理念なき「選挙互助会」としての姿です。

特に野田氏に関しては、かつて内閣総理大臣として消費増税を断行した当事者であるという事実を忘れてはなりません。自らの手で国民に重税を課した過去を総括もせず、選挙が近づけば平然と「消費税減税」に言及するその姿勢は、不誠実の極みです。

自分たちの政策の失敗や責任を棚に上げ、耳当たりの良い言葉で国民を欺こうとする態度は、まさに国民を馬鹿にしていると言わざるを得ません。

■「中道」という名の傲慢と選挙ファースト 野田氏は盛んに「中道」という言葉を連呼していますが、それは自身の左派的なイメージを払拭したいというコンプレックスの裏返しに見えます。自ら歩み寄るのではなく「自分こそが中心だ」と独善的に宣言するその姿には、極めて傲慢な選民意識が透けて見えます。

また、他のインタビューで斉藤代表が「新党に集まる人は立憲の人ではない、公明党の旗印に集まる人だ」と言い切った点も象徴的です。
これは、立憲民主党の議員たちが議席を守るためだけに、今まで掲げてきた政策や支持者の思いを捨て、公明党の軍門に下ることを意味します。政策が真逆であっても、当選さえすれば良いという「選挙ファースト」「自分ファースト」な浅ましさが透けて見えます。

結局のところ、この「中道改革連合」が目指しているのは、日本の未来でも生活者の幸せでもなく、ただの「生き残り(自分たちの議席)」ではないでしょうか。
国を愛する「日本ファースト」を否定するような勢力に、私たちの未来を託すことはできません。


【参照動画】 【緊急生出演!野田佳彦×斉藤鉄夫】新党結成の舞台裏と勝算 【中道改革連合】2026/01/16放送<前編>【BSフジ プライムニュース】 https://www.youtube.com/watch?v=K1dqqk8whDg




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