このブログを検索

2026/01/16

立憲民主党 川内 ひろし 中道改革連合 ダブスタ?健忘症?脊髄反射で反対!? 




 同じ日に、同じ人物が、ここまで正反対の主張を行えるものだろうか。

立憲民主党・川内ひろし氏は、2024年1月10日午前と深夜に、高市政権の解散をめぐって真逆とも言えるツイートを発信した。一方では「解散していただけるならありがたい」と歓迎し、他方では「この時期に選挙するなど権力者の横暴だ」と非難する。その矛盾は、単なる言葉の綾では済まされない。本稿では、二つのツイートを比較し、そこに透けて見える立憲民主党議員の姿勢と問題点を批評する。

2026年1月10日9時30分

↓高市内閣よ解散してくれるとありがたい

解散報道が流れる

2026年1月10日午後11時39分
 この時期に選挙するなど、権力者は権力を維持するためなら何でもするのだなあ、あらためて思い知る。

問題となっているのは、立憲民主党・川内ひろし氏が同一日に発信した二つのツイートである。
1月10日午前9時30分のツイートでは、政権解散を「ありがたい」と述べ、高市内閣の予算や政策を強く批判しつつ、選挙後に自らの掲げる分配重視政策へ作り替える意欲を示している。消費税減税、医療・年金・介護への公費投入、農家所得保障、日中関係改善、統一教会問題や森友問題の再調査など、いわば「解散ありき」で政権交代を狙う、野党としては極めてオーソドックスな姿勢だ。

ところが、同日の午後11時39分に投稿されたツイートでは、様相が一変する。
そこでは解散そのものが問題視され、「受験生への配慮がない」「雪国では投票すら困難」「政府・与党が権力維持のために選挙を利用している」と、解散を強く非難している。さらに「統一教会隠し」「裏金隠し」「中国問題隠し」などと並べ立て、解散を“逃げ”の手段だと断じ、総辞職を勧めるにまで至っている。

同一人物が、わずか14時間ほどの間に、ここまで評価を反転させる理由は何なのか


 考えられる説明は二つしかない。ひとつは、情勢や自身の感情に応じて、その場その場で言葉を選んでいるだけで、解散という政治行為に対する一貫した認識が存在しないという可能性。
もうひとつは、「高市政権である」という一点のみを判断基準に、反射的に批判や賛意を表明しているという可能性である。

実際、二つのツイートに共通しているのは、政策内容でも国民生活への視点でもなく、「反高市政権」という姿勢だけだ。
午前中は「選挙で勝てるなら解散歓迎」、夜になれば「与党がやる解散は許せない」。これではダブルスタンダード、あるいは健忘症を疑われても仕方がない。少なくとも、成熟した民主主義社会における政策論争や制度論としては、あまりにも軽薄だ。

さらに問題なのは、こうした姿勢が個人の資質にとどまらない点である。
立憲民主党は、理念として「熟議」「立憲主義」「国民本位」を掲げてきたはずだ。しかし、政権の行動を是々非々で評価するのではなく、「誰がやったか」で反応を変えるのであれば、それは単なる反自民・反高市の感情政治に堕してしまう。

仮に、立憲民主党と公明党を中心とした新党構想が実現したとしても、こうした議員が多数を占めるのであれば、理念不一致と内部分裂によって、早晩瓦解する未来は容易に想像できる。
政策の中身よりも、敵か味方かで発言が変わる政治に、国民が期待を寄せる理由はない。

政治家に求められるのは、反対すること自体ではなく、筋の通った批判と一貫性である。
同じ日に正反対の主張を投げつける「脊髄反射的批判」は、政権を揺るがすどころか、野党自身の信頼を削り取るだけだ。そのことを、川内ひろし氏、そして立憲民主党は、今一度自覚すべきだろう。











ツイート詳細
2026年1月10日9時30分

解散していただけるならばありがたい。 高市内閣は支持率は高いかもしれないが、支持が厚いわけでは決してない。 この際、石にかじりついてでも勝利し、国民生活への配慮のない大企業向けの中抜き•軍事偏重の高市予算を、国民生活を支える分配重視の予算案へと選挙後編成し直そう。
1、給付付き税額控除実現までの間、消費税5%減税。 2、診療報酬の更なる引上げで医療崩壊の抑止。 3、年金•医療•介護への大胆な公費の投入による労使の保険料引下と、年金支給額の引上 4、農家への所得保障制度の導入による米価の引下 5、日中関係の改善 6、統一教会問題の精算 7、森友文書問題の再調査 等々、やるべきことは山積している。 


2026年1月10日午後11時39分

高校3年生や浪人生にとっても国政選挙の投票機会だが、入試や就職の準備で、選挙どころではないかもしれない。 また、雪国は投票所に行くことさえ大変かもしれない。 国民の都合など考えず、政府•与党にとって何よりも大切であろう予算案を放り出して、この時期に選挙するなど、権力者は権力を維持するためなら何でもするのだなあ、あらためて思い知る
統一教会隠し、裏金隠し、中国問題隠し、円安•金利上昇隠し、物価高隠し解散。 隠して、隠して、隠して、隠して、隠して解散しても、選挙後どのみち逃げられはしないのに。 危うい総理に、この国を任せておいて良いのか。 様々な問題から逃げたいのであれば、解散よりも総辞職をおすすめしたい。



 しかしね、、こんな人が立憲民主党(中道改革連合)の
ネクスト国務大臣(公文書管理、行政改革、国家公務員制度、沖縄北方等担当)
なんだよね
怖いな