田原総一朗氏の暴言で『激論!クロスファイア』終了騒動の真相
ジャーナリストの田原総一朗氏がBS朝日の討論番組**『激論!クロスファイア』**で行った不適切発言と、それに伴う騒動、そして番組終了に至る経緯について解説・論評した動画の要約です。
1. 騒動の概要と経緯
🔴 発言内容と謝罪
田原氏は2025年10月19日放送の番組内で、高市早苗氏の政治を批判する野党議員に対し、**「あんなやつは死んでしまえと言えばいい」**と発言しました。
その後、田原氏はX(旧Twitter)で謝罪し、発言の趣旨は「野党に劇を飛ばそうとしたもの」であり、「極めて不適切な表現」であったと述べました。
📺 番組の終了と局側の処分
当初、BS朝日は田原氏に厳重注意を行い、次週放送での謝罪を予定していましたが、後に判断を一転。田原氏の発言が「政治討論番組としてのモラルを逸脱している」と判断し、10月19日放送分をもって**『激論!クロスファイア』の終了**を発表しました。
また、番組は事前収録でありながら発言を編集でカットしなかった責任として、番組の責任者と監督者である編成政策局長が懲戒処分となりました。
2. コメンタリーの視点:局側の責任
動画では、この騒動の背景にあるテレビ局側の姿勢に疑問を呈しています。
❌ 編集権とテレビ局の判断ミス
「問題ない」と判断したプロデューサー:田原氏の事務所は収録直後、問題の発言についてプロデューサーに確認したところ、「問題ない」と言われていたという報道を紹介。
テレビ局側の責任を追及:最終的に編集・放送の判断権限はテレビ局側にあり、炎上するような映像を「美味しいシーン」としてあえて使ったのではないかという疑いを指摘。
コメンテーターは、この件で最も「不ぶテしい(不適切・みっともない)」のは、炎上を誘発するような映像をあえて使用し、後に責任を負うことになったテレビ局側であると結論づけています。
▼ 元動画はこちら
10月19日放送の討論番組『激論!クロスファイア』における私の発言についてお詫び致します。
— 田原総一朗 (@namatahara) October 23, 2025
発言の主旨は、野党に檄を飛ばそうとしたものでしたが、きわめて不適切な表現となり、深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした。
コメント数が1.2万件!
国民のは怒ってます!
