同じ日に、同じ人物が、ここまで正反対の主張を行えるものだろうか。
立憲民主党・川内ひろし氏は、2024年1月10日午前と深夜に、高市政権の解散をめぐって真逆とも言えるツイートを発信した。一方では「解散していただけるならありがたい」と歓迎し、他方では「この時期に選挙するなど権力者の横暴だ」と非難する。その矛盾は、単なる言葉の綾では済まされない。本稿では、二つのツイートを比較し、そこに透けて見える立憲民主党議員の姿勢と問題点を批評する。
2026年1月10日9時30分
解散報道が流れる
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2026年1月10日午後11時39分
この時期に選挙するなど、権力者は権力を維持するためなら何でもするのだなあ、あらためて思い知る。



