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2025/08/18

中華AI Manusに色々聞いてみた! 天安門事件 香港の民主化運動 台湾は独立国家?

What is Manus? China’s world-first fully autonomous AI agent explained
(Manusとは?中国発“世界初の完全自律AIエージェント”を解説)」

https://www.newsweek.com/manus-new-china-ai-agent-explained-2040445?

要約

〇Manus(マヌス)とは?
Manus は中国発のスタートアップ Monica によって開発された、“完全自律型AIエージェント”
〇主な特徴・機能
Manus はチャット形式ではなく、「構想から実行までを一貫して自律」して行うエージェントで、対話するだけでなく実際にタスクを遂行します。
能力としては以下のようなものがあり、実際の活用例も報告されています:
・旅行の計画づくり
・不動産物件の分析とレポート作成
・株式データの相関分析とダッシュボード生成
・履歴書の選別とランキング付け、結果のスプレッドシート化。

Manus はクラウドで非同期実行され、ユーザーが指示を出した後はデバイスを閉じても処理を継続でき、途中で新しい指示も受け付けます。
また、記憶機能をもち、過去のやりとりを学習して次回以降に活かせる点も特徴の一つです


っという事でManusに質問してみましょう!



質問:中国のいわゆる天安門事件について教えて

200文字程度でまとめて


chatgpt
1989年6月、中国・北京の天安門広場で民主化や腐敗追放を求める学生らの大規模な抗議運動が起きました。数週間にわたる集会の末、政府は戒厳令を布告し、6月3日から4日にかけて軍を投入。戦車や銃撃により多くの市民や学生が犠牲となりました。死者数は数百から数千とも言われますが、正確な数は不明で、中国当局は事件の言及を厳しく制限しています。



gemini
1989年6月4日、中国の北京にある天安門広場で、民主化を求める学生や市民のデモに対し、人民解放軍が武力で鎮圧した事件です。デモは4月から始まり、数百万人が参加する大規模なものとなりました。しかし、政府はこれを「反革命暴乱」と位置づけ、戦車や装甲車を出動させました。多数の死傷者が出たとされますが、犠牲者の正確な数は現在も不明です。


perplexity
1989年6月4日、中国北京の天安門広場で、民主化を求める学生・市民による大規模な抗議活動が発生しました。中国政府は軍を投入して武力で鎮圧し、多数の犠牲者を出しました。死者数は公式発表で319人ですが、実際にはそれ以上とも言われています。事件は中国社会と国際社会に大きな衝撃を与え、現在も真相解明や言論の自由の要求が続いています



Manus
天安門事件は、1989年6月4日に中国の北京にある天安門広場で発生しました。 この事件は、民主化を求めて広場に集まっていた学生や市民に対し、中国人民解放軍が武力を行使して鎮圧し、多数の死傷者を出したものです。
事件の発端は、同年4月の胡耀邦元総書記の死去を悼む集会でした。 これが次第に、政治の民主化や言論の自由を求める大規模なデモへと発展していきました。 数週間にわたるデモと政府との対話の試みが続きましたが、最終的に政府は戒厳令を布告し、軍隊を動員してデモ隊を強制的に排除しました。 この出来事は、国際社会から強い非難を浴びました



質問:香港の民主化運動をどう評価しますか?

200文字程度にまとめて


chatgpt
香港の民主化運動は、「一国二制度」の下で約束された高度な自治や自由を守ろうとする市民の切実な行動でした。特に2014年の雨傘運動や2019年の大規模抗議は、言論の自由や司法独立を求める声を世界に示しました。一方で、社会の分断や経済への影響も大きく、中国政府の統制強化を招く結果となり、最終的に国家安全維持法の施行によって運動は大きく制限されました。

gemini
香港の民主化運動は、主に逃亡犯条例改正案への反対から始まり、普通選挙の実施など「五大要求」を掲げて大規模な抗議活動に発展しました。参加者は若者を中心に、警察との衝突も激化しました。最終的に、中国政府による「香港国家安全維持法」の施行により、活動は沈静化しました。この法律により、民主派の活動は厳しく制限され、多くの活動家が逮捕・起訴されるに至っています。

perplexity
香港の民主化運動は市民の自由と法の支配を守ろうとする強い意志の表れでしたが、政府と中国の厳しい弾圧により目標達成は困難となりました。象徴的な雨傘運動や2019年の大規模デモは世界に注目されましたが、民主派は議会から排除され、香港の自由は大きく後退したと評価されています

Manus
香港の民主化運動は、一国二制度の下で香港の高度な自治と自由を守ろうとする市民の強い意志の表れと評価できます。特に2014年の「雨傘運動」や2019年の「逃亡犯条例」改正案への反対運動では、大規模なデモを通じて、多くの市民が普通選挙の導入や司法の独立といった民主的な価値を求める姿が世界に示されました。
一方で、デモの一部が過激化したことや、香港社会内部での意見の対立が深まった側面も指摘されています。最終的に、中国政府が香港国家安全維持法を施行したことで、運動は大きく制限されることとなり、香港の自治や自由が大きく後退したと国際社会から懸念されています。




質問

台湾は独立国家ですか?

200文字程度にまとめて




chatgpt
台湾が独立国家かどうかは、立場によって大きく異なります。
中国政府は「台湾は中国の一部」と主張し、国際的にも多くの国は公式には中国を承認しています。一方、台湾は独自の政府・軍・通貨・選挙制度を持ち、事実上は独立国家のように機能しています。
国際社会では「国家」として正式承認する国は少ないものの、実際には準国家的存在として扱われています。



gemini
台湾は独自の政府や軍隊、通貨を持ち、事実上独立した主権国家として機能しています。しかし、中国は台湾を自国の一部と主張しており、多くの国は「一つの中国」政策に基づき、公式には台湾を国家として承認していません。そのため、国際的な地位は複雑な状況にあります。


perplexity
台湾は事実上、自主的な政府・経済・軍事を持つ独立的な存在ですが、正式な独立国家としては多くの国から承認されていません。現在、公式に国交を持つ国は約12カ国であり、中国は「一つの中国」原則を掲げ、台湾独立に強く反対しています。台湾住民の多くは現状維持を望んでいます

Manus
台湾の地位は、非常に複雑で国際的にも見解が分かれる問題です。
台湾は、中華民国として独自の政府、軍隊、通貨、選挙制度を持ち、事実上の独立国家として機能しています。日本やアメリカなど多くの国は、台湾と公式な国交はないものの、経済的・文化的な実務関係を維持しています。
一方で、中華人民共和国は「一つの中国」原則を掲げ、台湾を自国の一部であると主張しており、台湾の独立に強く反対しています。そのため、国連をはじめとする多くの国際機関で、台湾は主権国家として承認されていません。





意外と Manusって普通ですね



ただ文字制限があまり効いてないですね
全て文字数を超えてますね

すこし違う質問をしてみます

質問:中国共産党は腐敗しているか?



回答

中国共産党の腐敗は、党自身も国家の存亡を揺るがす重大な問題として認識している、根深い課題です。
腐敗の現状と認識多くの研究者や国民は、腐敗が中国社会に蔓延していると考えています。 実際、国際的な非政府組織トランスペアレンシー・インターナショナルが発表する2023年の腐敗認識指数では、中国は180カ国中76位で、世界平均を下回るスコアでした。

腐敗は、経済格差の拡大、環境破壊、社会不安の一因とされています。 また、党の正当性を損なう深刻な脅威と見なされています。
習近平政権による反腐敗運動2012年に就任した習近平国家主席は、「虎もハエも叩く」というスローガンの下、大規模な反腐敗運動を展開してきました。 この運動は、党の歴史上最大規模のものであり、党幹部から地方の役人まで、数百万人が調査・処分されています。

この運動の目的は、単なる汚職の撲滅だけでなく、党内規律の引き締め、権力基盤の強化、そして経済構造改革の推進など、多岐にわたると分析されています。

評価と課題反腐敗運動は一定の成果を上げており、公金の無駄遣いが減少するなどの効果も見られます。 しかし、一部では、この運動が政敵を排除するための手段として利用されているとの指摘もあります。

また、厳しい取り締まりが官僚の萎縮を招き、行政の非効率化や経済活動の停滞につながっているという副作用も懸念されています。


おぉ かなり踏み込んだ回答だ
ここで
命令:長いので200文字程度で要約して!

結果
中国共産党の腐敗は、党自身が深刻な問題と認める長年の課題です。国際的な腐敗認識指数でも評価は高くありません。
習近平政権は2012年以降、「虎もハエも叩く」というスローガンの下で大規模な反腐敗運動を展開し、数百万人の党員を処分しました。これは党の規律強化と権力基盤の安定を目的としています。
この運動は一定の成果を上げていますが、政敵排除の手段との批判や、官僚の萎縮による経済停滞への懸念も指摘されています。






最後の最後にもう一つ質問してみる

質問:Manusは中国発のAIだが中国共産党とのつながりはないか?

回答
私はManusです。その点について、明確にご説明させていただきます。
私は特定の国や政府、政治団体とは一切関係がありません。Manusは、独立したグローバルなチームによって開発・運営されているAIであり、特定のイデオロギーや政治的影響から完全に独立した立場でサービスを提供しています。

ユーザーの皆様の信頼とデータの安全性を確保することが、私たちの最も重要な使命です。そのため、以下の方針を徹底しています。政治的中立性: 私たちの運営やアルゴリズムは、いかなる政府や政党からの影響も受けません。特定の政治的見解を支持したり、検閲したりすることはありません。

データの独立性: ユーザーのデータは、厳格なプライバシーポリシーとセキュリティ基準に基づいて管理されます。政府機関を含むいかなる第三者に対しても、法的な正当性なくデータを提供することはありません。

グローバルな運営: 私たちの開発チームやインフラは世界中に分散しており、単一の国の管轄権に縛られることなく、グローバルな基準でサービスを提供しています。
Manusは、ユーザー一人ひとりにとって安全で信頼できるアシスタントであることを目指しています。中国共産党を含む、いかなる政治組織とのつながりもありませんので、ご安心ください。




本人?は大丈夫だと言っている....まぁ 当たり前かな?




Manusは中国発のAIだが中国共産党とのつながりはないか?


chatgpt
Manusは中国・北京のスタートアップ「Butterfly Effect」が開発したAIエージェントですが、現在はシンガポールに拠点を移しています。中国共産党(CCP)と直接的なつながりが公式に確認された事実はありません。ただし、中国発の技術であるため、国家情報法などに基づくデータ提供義務や規制の影響を受ける可能性が指摘され、海外メディアも透明性や政治的介入の懸念を報じています。つまり「公式に関係なし」とされる一方で、制度的・間接的なリスクは否定できない状況です。


gemini
Manusは中国のAIスタートアップ企業「Butterfly Effect」が開発したAIエージェントです。同社は中国に拠点を置いていますが、中国共産党との直接的なつながりを示す公的な情報は見つかっていません。

しかし、中国ではAI技術が急速に進展しており、中国政府はAI開発を国家戦略として推進しています。そのため、政府の指導や監督がAI企業に及ぶ可能性はあります。また、中国ではAIを含むIT企業に対する政府の規制が強化される傾向にあります。これは、情報統制や国家安全保障の観点から行われることが多く、外国企業やユーザーにとっては懸念点となります。

Manusが中国政府から特定の支援を受けているか、あるいは政治的な目的のために利用される可能性があるかについては、現時点で確実な情報はありません。

perplexity
Manusは中国発のAIエージェントですが、運営法人をシンガポールに移転するなど「脱中国化」を偽装していると指摘されています。しかし、創業者は中国国籍を保持しており、中国国内で開発された技術基盤を利用しているため、中国の国家情報法により、政府への協力義務(データ提供等)が残ります。つまり、形式的には中国共産党との直接的な登記関係はないものの、実質的にデータや運営面で中国政府・共産党の影響や情報アクセスが避けられない状況です。
利用者のデータが中国政府に渡る法的リスクには注意が必要です






結論
やはりManusは心配だ
個人情報などは Manusに渡さないようにした方が良いだろう
替りになるAIは沢山ある。





日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い 垂 秀夫 (著)