共産党ってろくなもんじゃないな!
共産党の小池晃書記局長は21日の記者会見で、滋賀県議会で党所属県議が自衛隊の訓練について「人殺しの訓練」と発言したことに関し、「不適切な発言」との認識を示した。自衛隊と「人殺し」を結びつける考えが党内に根強いのかを尋ねると、「私はそうは思わない。私自身は自衛隊を『人殺しだ』と思ったり、言ったりしたことはない」と述べた。
自衛隊は「人殺しの訓練」 共産党滋賀県議の発言は不適切 小池書記局長が認識示す
4/21(月) 18:43配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/128812eb428828828fcf7805113508ec4dc39f46
共産党が自衛隊に対してヤバすぎる侮辱発言!謝罪に追い込まれるも過去にも同じような発言が発覚して完全アウト。国民を守る自衛隊を否定する政党に存在価値なし
2024年4月、滋賀県議会で共産党の中山功議員が「自衛隊の訓練は人を殺すための訓練」と発言し、大きな波紋を呼んでいる。この発言は県内で行われている自衛隊の訓練に関する議論の中でなされたもので、自衛隊やその家族、また国民の多くに対する侮辱だとして批判が殺到した。
特に、自衛隊員の家族会など関係者からは強い抗議があり、「命をかけて国民を守っている隊員を冒涜する発言であり、断じて許せない」として中山議員本人に謝罪を求めた。これに対して、共産党県議団の代表は謝罪したものの、当の中山議員本人からは、現時点では公式な謝罪がなされていないという。
この発言は、自衛隊という職業そのものを差別的に扱うものであるとして「職業差別」「名誉毀損」といった言葉が飛び交っており、SNSやネットニュースを中心に激しい批判が展開されている。また、これに限らず、共産党はこれまでにも類似の発言や行動を繰り返してきた過去がある。たとえば、共産党が発行したチラシには「自衛隊は人殺しの訓練をしている」といった表現が用いられており、2016年にはNHKの番組内で共産党議員が「防衛費は人を殺すための予算」と発言し、同様の批判を受けている。
また、れいわ新選組の山本太郎代表も「自衛隊は人を殺すための組織である」といった発言を過去にしており、こうした政治家たちの「反自衛隊」的なスタンスに対し、国民の間でも不信感が高まっている。
動画では、現在の国際情勢──中国の軍拡や台湾問題、北朝鮮のミサイル発射、ロシアのウクライナ侵攻といった不安定な安全保障環境の中で、自衛隊の存在とその訓練が極めて重要なものであることを強調している。自衛隊は決して「人を殺す」ために訓練しているわけではなく、災害派遣や人命救助、国土防衛といった平和と安全を守るための任務を担っているという観点から、今回のような発言は著しく不適切だと断じている。
さらに、共産党のような発言を繰り返す政党に対して、国民の間では「果たしてこうした政党が存在する意味があるのか」といった疑問の声も出ている。国民の命と生活を守るために活動する自衛隊を軽視し、攻撃するような姿勢は、現実の脅威に立ち向かうための国民的合意形成を妨げるものだというのが動画の主張である。
この問題は今後、政治的な議論に発展していく可能性もあり、共産党内での見解の相違や、他の野党・与党の対応も注目されている。
