【中国スパイ説】山本太郎の釈明は虚偽だった!台湾系団体の会に出席と説明→中国共産党系団体で外国人地方参政権求める発言【KSLチャンネル】
https://www.youtube.com/watch?v=z9vyT17goZ8
この動画は、山本太郎(令和新選組代表)が過去に参加した会合について虚偽の説明をしたと批判する内容です。以下に要点をまとめます。
れいわ新撰組の山本太郎代表が過去に中国系 の宿賀会に出席したことについて問われ 中国のスパイではない台湾出身者の集まり と説明していたことが話題となっています 。結論から言いますが山本太郎は嘘をつい ています。そして人権侵害発言です。
山本太郎氏の「中国スパイ疑惑」釈明は虚偽だった?出席団体の誤説明と人権侵害の指摘
令和新選組の山本太郎代表が、過去に参加した中国系団体の会合について「台湾系の集まり」と説明していた件が、いま大きな波紋を広げています。表向きには“スパイではない”という釈明でしたが、実際に出席していたのは、中国共産党を支持する「東京華僑総会」の祝賀会だったことが判明しました。
この記事では、山本氏の発言とそれに対する疑義、そして問題の本質について分かりやすく解説します。
◆ 問題となった発言と「虚偽説明」
山本氏は、過去に出席した会合について「中国スパイではない」と否定しつつ、「あの会は台湾出身の人たちの集まりだった」と説明していました。外交の一環として、在日外国人との交流を大切にしたという主張です。
しかし、出席していたのは「東京華僑総会」が主催した中華人民共和国建国69周年の祝賀会(2018年、東京会館)であり、同団体は明確に中国共産党を支持する立場を取っています。山本氏は前年の68周年にも参加しており、出席の継続性からも“交流”の性質を越えた関係性が指摘されています。
◆ 外国人地方参政権に関する発言も記録に
この祝賀会において、山本氏は「日本社会の一員として、外国人に地方参政権を与えることを検討すべき」と発言していたことが、東京華僑総会の機関誌にも記載されています。
この発言自体は自由党時代のものであり、現在の令和新選組の公式政策には含まれていないとされていますが、過去の発言が中国共産党支持団体の公式媒体に記録されている点は、政治的立場の曖昧さや二重性を問う声を強めています。
◆ 台湾系と中国系の混同は「重大な人権問題」
山本氏が「台湾系の会だった」と説明したこと自体が、出席団体の出自を偽るものであり、アイデンティティを著しく損なうと批判されています。
東京華僑総会は、1949年以降、中国共産党が建国した「中華人民共和国」を支持し続ける団体であり、「台湾=中華民国」を支持する台湾系団体とはまったく異なる立場にあります。特に、在日台湾人の間でも祖国観や政治意識には歴史的経緯と複雑な感情が交錯しており、それを一括りにすることは、当事者にとって極めて侮辱的な行為と受け取られかねません。
◆ 結論:事実誤認では済まされない説明責任
山本氏の今回の説明は、単なる「言い間違い」ではなく、過去の出席団体や発言内容を覆い隠す意図があったと見られても仕方がありません。とくに出席した会が中華人民共和国建国の祝賀会である以上、その政治的意味合いを無視することはできないでしょう。
また、政治家が発する言葉の重みは非常に大きく、特に国籍や出自に関する発言には慎重さが求められます。今回の件は「中国スパイか否か」というセンセーショナルな疑問以上に、歴史と国際関係、そして人権に対する無理解や軽視が浮き彫りになった問題とも言えます。