7. You Got the Silver キース・リチャーズが初めて全編リードボーカルをとった曲。 アコースティック・ギターの音色と渋い声は最高だね
8.Monkey Man タイトルはドラッグ・ジャンキーの意味で、ロックンロールな(当時の)レゲエ?スカ?っぽい曲。
9.You Can't Always Get What You Want シングルでは短縮されたバージョンだったが、ここではフルで収録されている。 この曲は、社会的な不満や欲求不満を描いた歌詞と、壮大なオーケストラやバックコーラスが特徴で、ノーザン・バプティスト教会のコーラス隊によるアカペラのハーモニーが冒頭で流れます。 このアルバムで個人的に一押しですね!
個人的感想
ローリング・ストーンズを前期、中期、後期に分けるとしたら たぶんこんな感じだろう
前期(1962年 - 1967年):
ブルースやR&Bをベースにしたサウンドで、初期の楽曲には「(I Can't Get No) Satisfaction」、「Paint It Black」、「Jumpin' Jack Flash」などがあり、私が一番好きな頃
中期(1968年 - 1972年):
フォークやカントリー、ブルース、レゲエなどを取り入れたころかな? 代表的なアルバムには今回の「Let It Bleed」や「Sticky Fingers」があり、個人的には興味薄目な頃
管理人の私はおさんだけど リアルタイムで聞いていない ビートルズの曲を発表順に聞いていった訳ではない ラジオから流れてくる曲を聴いていただけだし 友人のお勧めで聞いていただけ 普通の音楽好きな学生の感性に合ったのは やはり Help!あたりまでの (私が思う前期の)ビートルズ 少し 大人になると、、最後期の Let It Be は沁みるようになった(笑)