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2025/02/11

沖縄県浦添市長選挙、松本哲治氏4選 玉城デニー知事は里道昭美を応援せず

 玉城デニー知事とオール沖縄の衰退についてですね。最近の沖縄市長選挙で、保守系無所属新人の花城大輔氏が、玉城知事やオール沖縄の支持を受けた仲村未央氏を破り、初当選しました。この結果、オール沖縄の勢力が連敗し、衰退が顕著になっている。

玉城知事は、オール沖縄の一員ではなく、支持している団体の一つという立場を強調し、距離を取る姿勢を示しています。このような状況で、玉城知事はますます厳しい立場に追い込まれているね



浦添市長に松本哲治氏4選 自公、夏の参院選に弾み

任期満了に伴う沖縄県浦添市長選が9日投開票され、無所属現職松本哲治氏(57)=自民、公明推薦=が、市民団体世話人の無所属新人里道昭美氏(67)を破り、4選を果たした。夏の参院選で議席奪還を目指す自公にとって弾みをつける結果となった。投票率は50.73%で過去最低だった。

 選挙戦では那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市移設の是非が主な争点となった。容認の立場の松本氏は事務所で「苦渋の道だが、容認した上で次の手を考えるということを市民に理解してもらった」と強調。里道氏は自然保護の観点から移設阻止を訴えたが、及ばなかった。

 玉城デニー知事を支える勢力「オール沖縄」は今回、結束して支援できる候補が見つからず、擁立を見送った。県内では1月19日の宮古島市長選で現職が落選して以降、オール沖縄系市長が不在となった。同26日の沖縄市長選でもオール沖縄が支援した候補が自公推薦候補に敗れ、苦境が続いている。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2025020901000905



沖縄県浦添市長選挙、松本哲治氏4選…玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力は事実上の不戦敗

沖縄県浦添市長選が9日、投開票された。現職の松本哲治氏(57)(無=自民・公明推薦)が、新人で市民団体世話人の里道昭美氏(67)(無)との一騎打ちを制し、4選を果たした。
候補者擁立を断念した玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力は事実上の不戦敗。1月の宮古島市長選で現職が敗れて以降、県内11市で同勢力系首長がゼロの状態が続いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/23b9728dc11a4dc90f27b585b75265282257fa87

[浦添市長選]松本氏、組織力で圧倒 勝因敗因 里道氏 知名度不足響く

浦添市長選で、松本哲治氏は推薦を受けた自民、公明、経済団体の支援による組織力を発揮し、新人候補を圧倒した。現職の強みと知名度を生かし、市議選の与党系候補20人とのセット戦術も奏功。1月下旬までの無投票ムードが影響した「緩み」も引き締め、企業票も手堅くまとめた。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1523603


「オール沖縄」はかつて強い結束力を誇りましたが、共産党の台頭による内部対立、指導者の影響力低下、政府の巻き返し、中台紛争の予兆、世論の変化などが重なり、かつての勢いを失った。
今後の政治状況次第では再び影響力を持つ可能性はもう、、、ないのかも?。