与那国島の明るい未来を願うイソバの会
【与那国】与那国町の新港計画を巡る住民説明会や改憲派のフォーラムでの糸数健一町長の発言について、「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」と住民1人は14日、同町役場で糸数町長に公開質問状を手渡した。17日にエマニュエル駐日大使が軍用機で同町を訪れることに対しても、町として自粛を要請すべきだと要望した。
与那国町長に公開質問状 「キャンキャンわめく」「一戦を交える覚悟を」 発言問題視、市民ら撤回要求
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1359416
自衛隊誘致の動きに呼応し、島を軍事利用されたくないとすぐに立ち上がったグループが「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」だった。与那国島の伝説の女酋長サンアイ・イソバの勇ましい名前を戴いた市民団体で、女性が中心だった。彼女たちの活動は全国誌にも何度も取り上げられた。しかし、住民投票に敗れ、石垣島や宮古島にも自衛隊基地が着工されていく急激な軍事化の中で、活動が見えなくなっていく。
第113回:与那国島に戦車が走る~打ち砕かれた自立ビジョン~(三上智恵)
https://maga9.jp/221130-0/
与那国島の伝説の女酋長サンアイ・イソバの勇ましい名前を戴いた市民団体
女酋長サンアイ・イソバとは?
wikiによると
サンアイ イソバ(生没年不詳)は、15世紀末から16世紀に実在したとされる与那国島の女性酋長。統治者として島の政治と開拓に従事し、近代的な発展に貢献した。
巨体と怪力の女傑として知られ、4人の兄弟を島内に配置して与那国島を統治していた。
1500年に赤蜂の乱が平定され、琉球王国配下の宮古島の仲屋金盛を初めとした軍勢が与那国島にも攻め寄せた際には、これを撃退した。
その後、部下として宮古島から引き入れた鬼虎の蛮行を危険視し、仲宗根豊見親に援軍を求め、彼らと共に鬼虎を征伐した
>仲屋金盛を初めとした軍勢が与那国島にも攻め寄せた際には、これを撃退した。
>仲宗根豊見親に援軍を求め、彼らと共に鬼虎を征伐した
女傑サンアイ イソバは武力によって与那国島を守ったようだが、、そのイソバの名を冠した 自称平和団体って何?(笑)
>仲宗根豊見親に援軍を求め、彼らと共に鬼虎を征伐した
女傑サンアイ イソバは武力によって与那国島を守ったようだが、、そのイソバの名を冠した 自称平和団体って何?(笑)
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与那国町の住民団体「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」も民間空港・港湾の軍事利用は緊急時以外認めないとする県の対応を評価する声明を発表。軍用機の来島拒否も求め、要請書を次呂久氏に託した
米大使の軍用機来島に抗議 市民連絡会「戦争準備」
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/23221
島を守るのは平和な外交
与那国島の明るい未来を願うイソバの会 狩野 史江
政府の無責任な政策により「台湾有事は日本有事、台湾の傍らにある与那国島は危険」という大多数のマスコミの取材や報道に翻弄され、住民は不安に苛まれています。
昨年「キーン・ソード23」の日米共同訓練で島に米軍が訓練のため入り、戦車が公道を走行するという報道に、住民有志は日米共同訓練の中止要望書を町長・町議会・米軍に対して提出しました。しかし、何の回答もないまま米軍が入り、巨大な戦車が空輸されてきました。https://kokuminrengo.net/2023/03/05/post-6969/