米国で白人至上主義者のデモ、車で突っ込んだのは リベラル側?白人至上主義者側か?


被害者が 白人至上主義者側なのか リベラル側なのか
メディアでは はっきりしなかった
理由は、、

今回のデモの目的は
「Unite the Right(ユナイト・ザ・ライト)」と銘打たれ、市内の公園に設置されているロバート・E・リー将軍(南北戦争時代に軍司令官)の銅像の撤去計画への反対行動であった

要は、「白人至上主義者による銅像の撤去反対デモである」
白人至上主義者の反対デモ!

この件が頭の隅にあると、、なんだか分かりずらかった

しかし
犯人の名前などがわかって  やっとハッキリした。
(変に「銅像の撤去反対デモ」だった事を知らないと すんなり理解できたかも 笑)



毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170814/k00/00e/030/197000c
シャーロッツビルの衝突では、中西部オハイオ州出身のジェームズ・フィールズ容疑者(20)が群衆に自動車で突っ込み、女性1人を殺害した容疑で逮捕されたが、ロイター通信は13日、元高校教師が「(容疑者は)10代でナチスのイデオロギーに惑わされていた」と話していると報じた。
 被害者は地元法律事務所勤務のヘザー・ヘイヤーさん(32)。白人至上主義者の集会に反対するため、友人らと現場にいたという。【松井聡、ニューヨーク國枝すみれ】

産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140021-n1.html
米バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者に対抗する反対派に車が突入して死傷者が出た事件で、米メディアは13日、車を運転し、殺人容疑で拘束された白人のジェームズ・フィールズ容疑者(20)がナチス・ドイツの総統ヒトラーを崇拝しており、シャーロッツビルの極右集会に参加するためにオハイオ州から来ていたと伝えた。
 ワシントン・ポスト紙によると、同容疑者は高校時代から第2次大戦時のドイツの軍事力を研究。当時の教諭は「明らかにナチズムとヒトラーに引かれており、白人至上主義を信奉していた」と語った。
 事件は、極右勢力が開いた集会と反対派の衝突が警察に解散させられた後、反対派が集まっていた道路で発生した。フィールズ容疑者が意図的に群衆に突入したとみられている。


やっとはっきりした
車で突っ込んだのは  ナチスのイデオロギーに惑わされていた(とされる)白人至上主義者の男。被害者は 白人至上主義者の集会に反対するため参加した女性
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